肌に優しいカバー力抜群のファンデーション!レイチェルワインミネラルファンデーション★

100円

 

日本でもミネラルファンデーションをアレコレ選んで買える時代となりましたが、中でも色の種類が豊富で肌に優しいと最近評判の「レイチェルワイン・ミネラルファンデーション」はトライアルセットのお得さからか根強い人気を誇っています。

レイチェルワインのミネラルファンデは国内メーカーの中では比較的後発で、他者からさまざまなミネラルファンデが販売されているにも関わらず
「レイチェルワインのミネラルファンデはカバー力があって使いやすい」

と、それまで他メーカーのミネラルファンデを愛用していた人が乗り換えるほどの人気商品です。ミネラルファンデと言えば「鉱石をパウダー状にして、肌の負担になる可能性がある成分を使わず開発したもの」という定義で作られているものです。

つまり、この約束を守って作っているだけでは、どこのメーカーのミネラルファンデも、そんなに差が出ないはずなんです。

 

それでもレイチェルワインのミネラルファンデは

「カバー力がある」
「崩れにくいのでお化粧直しが少なくて済む」

と、口コミも多く寄せられています。

 

そこで今回は、ミネラルファンデーションがなぜ肌に優しいのにカバー力があるのか、中でもなぜレイチェルワインのミネラルファンデーションはカバー力に優れているのかをお話していきたいと思います!

 

ミネラルファンデとリキッドファンデって何が違うの?

 

リキッドファンデの特徴は!

・粉と油と水が、1:2:7で配合されていてペースト状
・カバー力と保湿力が高い
・肌への密着度が高くて、よく伸びる

 
ミネラルファンデで、リキッドファンデタイプのものも売られていますが、
レイチェルワインを始め、ミネラルファンデーションというと基本パウダータイプの製品です。

 

これにはちょっとした訳があります。

最初にミネラルファンデを生み出したベアミネラル創業者のDIANE RANGERという人が「ミネラルファンデとはこういうもの!」として、ミネラルファンデにおける「5つのフリー(入っていない)」を明確にしています。

 

最初にミネラルファンデーションを提唱したDIANE RANGERは、下記5点を満たすものをミネラルコスメと定義している。なお、フリーとは、「入っていない」ということである。

合成着色料フリー
タルクフリー
賦形剤フリー
鉱物油フリー
合成香料フリー

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%8D%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

 

賦形剤(ふけいざい)というのは、製品を扱いやすくするために加えるでんぷんや乳糖などの成分です。
普通の固めてあるタイプのパウダーファンデに使われていることが多いです。

 
ミネラルファンデは基本的にこれらの成分を使わないように作られるので、どうしてもパウダータイプになってしまうんですね。

ただ、これはミネラルファンデが世に出たばかりのころのアメリカでの話なので、日本のミネラルファンデではそれほど徹底して作られていなかったりします。

 

ミネラルと呼ばれる成分(鉱石など)を配合しているだけでも「ミネラルファンデ」と名付けることも可能で、中にはシリコンや合成香料が含まれていても「ミネラルファンデ」として売り出されている商品も数多くあります。

では、ミネラルファンデにリキッドタイプのファンデは存在しないのでしょうか?

リキッドタイプのファンデの特徴はオイルを使用しているためツヤ感があり、肌に密着するので長時間崩れないという長所があります。

ツヤ感を出すためにシリコンを配合していたり、ミネラルパウダーとオイルを均一にするための乳化剤が含まれていたりするので、敏感肌の人には負担になったりします。

またオイルを使用していると、どうしても時間が経つに連れ酸化していくため、仮にファンデに使用されているオイルが天然由来のオイルであっても肌への負担はパウダータイプのファンデより大きいと考えられます。

 

リキッドタイプのミネラルファンデを販売している有名ミネラルファンデメーカーもありますが、基本のパウダータイプのミネラルファンデは鉱石由来の成分のみで製造されているにも関わらず、リキッドタイプのミネラルファンデという製品には「加水分解たんぱく質」や「ジメチコン(シリコンの一種)」など、明らかに人の手が加えられて開発された成分が含まれている場合もあります。

 
ミネラルファンデメーカーのリキッドファンデだからといって、ミネラルファンデのように徹底された成分ではないんですね。「リキッドタイプだけど肌に優しい」という謳い文句もありますが、普通の石油系原料などで作られたリキッドファンデに比べれば肌に優しいのは間違いありませんが、基本のミネラルファンデに比べるとやはり肌に負担がかかる成分が多いので、敏感肌の方が選ぶ際などには注意が必要だと思います。

 

ミネラルファンデがなぜカバー力があるのか?

 

ミネラルファンデはカバー力があるのか・ないのかで意見が分かれるアイテムです。特に普通のファンデからミネラルファンデに乗り換えた人からは「こんなにカバー力がないと思わなかった!」という声が多いです。

それもそのはず!ミネラルファンデにはシリコンなどの合成ポリマーが含まれていませんので、なんとなく使うだけではサラサラを肌の上を滑っていってしまいます。一方で、ずっとミネラルファンデを使っててミネラルファンデの使い方に慣れている人は上手にカバーするので「このファンデはカバー力がある」と、問題なく使いこなしたりするわけです。

 

レイチェルワインのファンデはカバー力◎!その秘密は?

 

ミネラルファンデのカバー力の秘密はズバリ!付け方とブラシです!普通のファンデだと、平べったいパフで顔表面をなでるように塗りますが、ミネラルファンデは幅が広いブラシにパウダーをたっぷり含ませ頬骨の周辺から「トントントン」と肌をブラシで軽く叩くようにパウダーを乗せていきます。特にカバーしたい箇所には重ねづけが基本です。つけすぎて粉っぽくなってしまった場合は、使い終わったブラシでサッサッと払えばナチュラルに仕上がります。

 

しっかりメイクしているような仕上がりにしたい場合は、顔全体にトントンしたあとにミネラルウォーターなどのスプレーを吹きかけて軽くティッシュオフしてから再度トントンと重ねづけするのがおすすめです。
 

レイチェルワインのミネラルファンデは特にカバー力に定評がありますが、パウダー自体はミネラルファンデの定義上、成分だけなら他メーカーと大差ないと感じる人も多いと思います。しかし、レイチェルワインのミネラルファンデは粒子が細かくできていて、専用ブラシもレイチェルワインのファンデに合わせて開発されたものなので、パウダーが乗りやすく均一に広げやすい設計になっています。

レイチェルワインでも「やっぱりカバー力がなかった」という口コミも見かけたことがありますが、もしかしたらそれまでの自分のブラシを使っていたのかもしれませんね!ミネラルファンデに限っては、慣れない人はブラシなどのアイテムもメーカーで合わせて使うといいと思います。

 

皆はどう考えてる?肌に優しいファンデーションとは

 

「肌に優しい」ミネラルファンデと言えど、つけてもやっぱり肌には負担に感じたりする人もいるはずです。色んなメイクアイテムでかぶれてきた私としては、「肌に優しい」と言えばミネラルファンデだと思っています。ここでは、「肌に優しい」ということが、私たちの肌にとってどのようなことを指すのかを考えていきたいと思います。

 

肌荒れしない・肌への刺激が少ない

 

肌に優しいということは、やっぱり肌への刺激にならないこと、つけて肌荒れを起こすような成分が入っていないことが望ましいと思います。ミネラルファンデは基本的に肌の刺激になる成分や負担になると考えられている成分を配合しないことを約束しています。

保湿効果がある

 

敏感肌タイプの人は、普通の人より肌のバリア機能が弱いです。メイクをすると同時に保湿をすることで外部からの刺激を抑えることができ、肌荒れの改善も図ることができます。レイチェルワインのミネラルファンデには「ラウロイルリシン」というパーム油などの成分とアミノ酸を合成することで作られた保湿成分が含まれています。
「ラウロイルリシン」には、鉱石パウダーの表面をコーティングしてくれる作用もあるため、ファンデーションの塗り心地も滑らかになり、鉱石パウダーにも刺激を感じてミネラルファンデが使えなかった人にも選択の幅が広がりました。

「ラウロイルリシン」は「天然保湿因子」であるため、肌を乾燥から守る働きを持っています。ラウロイルリシンが含まれたミネラルファンデーションは、ミネラル粉末の表面がこの保湿成分で覆われているため、しっとりなのにサラサラとした使用感、肌にのせたときの滑らかさを実現するだけでなく、肌の乾燥そのものを防ぎ、乾燥からくる化粧崩れやかゆみを防いでくれるのです。
出典:http://founde-mineral.com/binkan/kuzure.html

落としたい時にはすぐ落ちる・石鹸で落ちる

 

肌荒れの原因は刺激が強いファンデーションだけではありません。実は、ファンデーションを落とす際に使うクレンジング剤も界面活性剤などが含まれているため、肌には大変負担となるアイテムです。ミネラルファンデはシリコンなどの吸着性が高い成分を配合しないよう作っているので、肌表面にパウダーが乗っているだけでの状態のため、石鹸洗顔で落とせます。
重ねづけした時や、ミネラルファンデに慣れない人からは、「石鹸だけでは落ちなかった」という意見もあります。そのような際はホホバオイルやオリーブオイルなど天然のオイルをメイクになじませてから石鹸を使うようにしましょう。

 

カバー力抜群なのに肌に優しいファンデとは・まとめ

 

普通のファンデーションからミネラルファンデに乗り換えると、どうしても物足りなく感じるのがカバー力です。

普通のファンデにはシリコンなどの吸着力が強い合成成分が含まれていて、気になる肌の凹凸や赤みなどをカバーしてくれますが、落とすためには界面活性剤などを含むクレンジング剤を使わなければならず、肌への負担が大きいアイテムです。

ミネラルファンデはカバー力こそ使う人の慣れに左右されるかもしれませんが、ちゃんと肌に乗せられれば多少の赤みは気にならないほどカバーできますし、メーカーによっては肌色や光が当たる具合なども計算されていて、本格的なメイクを楽しむこともできます。
 

レイチェルワインのミネラルファンデには「ラウロイルリシン」という天然由来ではあるものの、合成された保湿成分が含まれていて、鉱石パウダーの感触をやわらげ肌を滑らかに保つ工夫がされています。

ミネラルファンデには、あれこれ入れてはいけないといわれている成分が確かに存在しますが、日本におけるミネラルファンデはそのような定義に厳密ではないものが多いため、「それ入れちゃっていいの?」という成分を入れてるようなファンデも確かに存在しますが、「ラウロイルリシン」のように今までのミネラルファンデの弱点をカバーできるような成分を配合できるという強みもあります。

 
今までのミネラルファンデで「肌に優しいはずが、実際使ってみたら意外と刺激でだめだった」という人にこそ、ぜひ、レイチェルワインのミネラルファンデを実際に試してもらえたらと思います!

100円
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